フォトフェイシャルが世に出た当初、しみ、そばかすではなく、赤ら顔の治療でした。

フォトフェイシャル

m22でも選択可能な590nmというカットフィルターを使用した波長帯が皮膚の赤みに効果のある波長帯です。

レーザーも含め590nm近辺の波長は赤血球の赤色(酸化ヘモグロビン)に反応しやすく赤色にはもってこいの波長なのです。赤色に反応した熱エネルギーが周囲の血管にダメージを与えるという方法です。

フォトフェイシャル、赤ら顔

フォトフェイシャル、赤ら顔

でもすべての肌の赤みではなく、子供の頃から肌の赤みが強くでるかたやにきび、脂性、酒さなどの炎症後に慢性化した赤みが特に効果があるようです。一部分の血管腫ではなく顔全体の赤みに適応があるのがフォトフェイシャルです。繰り返しの照射になりますが徐々に赤みの程度が軽快していきます。

照射の仕方もm22ならではの方法があり、効果をしっかり得られるようになりました。

 

※横浜、桜木町駅前の美容皮膚科、テティス横濱美容皮膚科は、フォトフェイシャル最新機種『m22』を使用し治療にあっています。フォトフェイシャルm22は赤ら顔をはじめ、しみ、そばかす、肌のハリ回復に効果を発揮する施術です。