そばかすを皮膚科疾患名でいうと『雀卵斑』といいます。しみの中でも特徴的な分布、色合いなので、診断に困ることはまれです。

そばかす、テティス横濱美容皮膚科

ほとんどが生まれつき、遺伝的な要素が多いもので、肌の一部(主に頬、鼻)に細かな茶色い色素斑ができます。

子供の頃からでるか、大人になって出るかの差はメラニン色素を産生するメラノサイト(色素産生細胞)の遺伝的な差と思われます。

そして色素が勢いよく出てくる原因として“紫外線”があります。紫外線は発症の原因でもあり、悪化の原因でもあります。

では、そばかすの治療で最も良い適応は何でしょう?

それは、フォトフェイシャル!

その理由は、広い範囲(顔全体)で照射することができるからです。もちろんフォトフェイシャルは、回数を重ねていく必要がありますが、徐々に薄くなり、経過によっては消失するケースも多々あります。(どうしても取れない色素斑はレーザーで対処)照射直後はそれぞれが濃くなり、数日後からボロボロととれていきます。

ちなみに、1回目が一番よく反応します。2回目以降になると照射力をアップしても、1回目ほどの反応はないことが多いです。かといって、反応が薄いとか、いまいちということでもありません。

m22

フォトフェイシャルは顔全体に照射しますが、直後からメイクも可能なのがレーザーとの大きな差です(成人女性にとってはメイクができるかどうかがポイント)。そして、内服、外用、メソポレーション、ホームケアなどをしっかり併用することで過剰な炎症を抑えることができ、予防となり、そばかすの色素が順調に軽快していきます。

そばかすにおけるフォトフェイシャルでの治療のポイントは色素への反応が薄いからと言って強く照射しないことです。反応が強く出る時、必ずと言っていいほど色素は悪化します。特に数多く、そして色素斑の大きさが大きかったり、濃いケースです。

そのためにも、施術者がしっかり肌、色素斑の診断ができているか?が一番重要です。簡単なようで一番難しいところですね。

 

※横浜、桜木町駅前の美容皮膚科、テティス横濱美容皮膚科は、フォトフェイシャル最新機種『m22』を使用し治療にあっています。フォトフェイシャルはそばかす、しみをはじめ、赤ら顔、、肌のハリ回復に効果を発揮する施術です。当院では、医師が照射にあたります。