フォトフェイシャルの用途としてしみ、そばかすが圧倒的に多いのですが、それらが気にならなくなったとしても継続されるかたが多くいらっしゃいます。その理由はフォトフェイシャルを肌のメンテナンス、スキンケアの一つとしているからです。例えば、しみ、そばかす治療目的でフォトフェイシャルを始めた場合、肌調子、メイクのノリが良くなることが多々あります。それは当然の事で、フォトフェイシャルならではの効果でもあります。しみ、そばかすが満足するレベルに変化しても、肌調子の良さから継続されることが多いのです。

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光の種類に幅があるフォトフェイシャル

フォトフェイシャルは光治療、IPL治療と言われるもので、光エネルギーを利用した施術です。レーザーと照射系という意味では同じカテゴリーの施術ですが、その光の種類を絞ったレーザーに対して、光治療であるフォトフェイシャルは照射される光の種類に幅があります。これが上記の効果がみられる最もな理由です。表皮層にある色素に反応するとともにターンオーバーが促進され、くすぶっていたものが取り除かれやすくなります。長い波長は真皮層へは熱エネルギーが伝わり、真皮コラーゲン層への効果も期待できます。これらの事からフォトフェイシャルがたとえ、しみやそばかすメインの治療であったとしても、それだけはないということです。

光治療は肌メンテナンスとなる

光治療であるフォトフェイシャルは、1~3カ月に一度の肌メンテナンス目的でも使用できるのが上記の理由からわかると思います。なかなかご自宅でのケアで同じことはできません。ご自宅でのケアの後押しとなるように、時々でもフォトフェイシャルを受けることをおススメします。