ゴルフとフォトフェイシャル日焼けしやすい季節となりました。紫外線が本当に気になるところです。紫外線は肌老化を加速させる要因の一番ですし、皮膚癌ののリスクを高める一つでもあります。日常生活でもゼロではないこの紫外線、もっと浴びてしまう状況はアウトドアスポーツです。最近は健康志向でウォーキング、ジョギングされるかたも多いともいます。もちろんスポーツ、体を動かすことはとても良いことです。肌のためにも積極的に行ってほしいのですが、もしあなたが肌の美容も考えるなら、やはり過度の紫外線は避けたいところです。

 

よくある質問で、「ゴルフやテニスをしているのですが、美容施術はできますか?」というもの。答えは『できるときもあれば、できないときもある』です。もっと具体的に言うと、シミ取りや脱毛、その他レーザー、フォトフェイシャルなど照射するものは原則、日焼け直後はおススメしません。日焼けで炎症しているところに、照射の炎症をかぶせていいことはありません。常日頃、ゴルフやテニスをしているかたは、明らかな炎症(赤み)がなくても肌状態を診て検討します。あまりにも肌の色調が濃いとやけどのリスクが上がるからです。

では、このようなかたは何もできないか?というとそのようなことはありません。可能な施術は他にもあります。例えばメソポレーションなどの導入や点滴、ヒアルロン酸などの注入が可能となります。特に紫外線がらみの施術として、これらの治療は予防となりますし、それこそ日焼け直後のケアにもなります。しみなどのお悩みに対して、何もレーザーやフォトフェイシャルが絶対ということではないのです。もちろん、レーザーやフォトフェイシャルなどの照射をどうしてもやりたいというときは、肌のベースを整えてから行うことも可能です。

実際、当院でも、アウトドア好きで肌をきれいに保ちたいと思うかたが多いのですが、肌状態を見極めて可能な施術をご提案、継続することでどんどんきれいになっています。ゴルフをしていていもテニスをしていいても肌の見極めができて、可能でしたらフォトフェイシャルを行うことも可能なのです。そして、照射方法をアレンジできるのもフォトフェイシャル・m22の特徴です。日焼けする環境にあるから、そんな施術しても無駄!』と思わないでください。1、2回の施術で評価し、途中でやめない限りは無駄ではありません。肌はどのような状態、年齢でも、回復も修復も可能なのです。そして紫外線の影響があっても可能な施術があるということは、覚えておいてください。

 

 

※横浜、桜木町駅前の美容皮膚科、テティス横濱美容皮膚科は、フォトフェイシャル最新機種『m22』を使用し治療にあっています。フォトフェイシャルはそばかす、しみをはじめ、赤ら顔、、肌のハリ回復に効果を発揮する施術です。当院では、医師が必ず肌の診察、見極めをした上で、照射にあたります。